双子が食いついた赤ちゃん絵本2冊|しましまぐるぐる&きらきらぴかぴか(0歳の見え方から解説)

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📌 結論

  • 我が家の双子が2人ともすごく注目した赤ちゃん絵本は、『しましまぐるぐる』『きらきらぴかぴか』の2冊
  • 0歳の赤ちゃんは白・黒・グレーなどの高コントラストがよく見える——だから、しましま模様や光る素材に食いつく
  • 色の識別は生後4〜5か月ごろから徐々に。それまでは高コントラストの絵本が反応◎
  • どちらも定番で、出産祝いのギフトにも喜ばれます

双子に絵本を見せていて、「あ、この2冊は反応が全然違う!」と感じたものがあります。それが『しましまぐるぐる』『きらきらぴかぴか』。我が家の双子は、2人ともこの2冊にはすごく注目しました。

実はこれ、赤ちゃんの視覚の発達で説明できるんです。この記事では、なぜ赤ちゃんが白黒やキラキラの絵本に食いつくのかという科学的な背景と、双子ママの私が実際に見た2人の反応を、あわせて紹介します。

📋 目次(タップで開く)(タップで閉じる)
  1. 0歳の赤ちゃんは「白黒・高コントラスト」がよく見える
  2. ① 『しましまぐるぐる』——白黒+赤の高コントラスト絵本
  3. ② 『きらきらぴかぴか』——光る素材に赤ちゃんが夢中
  4. 双子で絵本を見せるときのちょっとしたコツ
  5. ❓ よくある質問
  6. ✅ まとめ

0歳の赤ちゃんは「白黒・高コントラスト」がよく見える

生まれたばかりの赤ちゃんの視力は、とても低い状態からスタートします。この時期にいちばん認識しやすいのが、白・黒・グレーといった高コントラストな色や、しましま・ぐるぐるのようなはっきりした模様です。カラフルな色を細かく見分けられるようになるのは、もう少し先。色の識別は生後4〜5か月ごろから徐々に始まり、赤や青などの鮮やかな色に反応するようになっていくと言われています。

つまり、新生児期に白黒中心で模様がはっきりした絵本に赤ちゃんが食いつくのは、「よく見えているから」。ちゃんと発達に沿った反応なんですね。これを知ってから、私は「なるほど、だからこの2冊なんだ」と納得しました。

💭 私の本音

正直、最初は「白黒の絵本っておしゃれだけど、赤ちゃん喜ぶのかな?」と半信半疑でした。でも実際に見せてみたら、2人ともじーっと見つめて、手を伸ばして……。反応がはっきり違ったので、「見えてるんだ!」と感動しました。

① 『しましまぐるぐる』——白黒+赤の高コントラスト絵本

『しましまぐるぐる』は、かしわらあきおさんによる、学研の「いっしょにあそぼ」シリーズの赤ちゃん絵本。白黒と赤を中心にした高コントラストで、しましま・ぐるぐるといったはっきりした模様が並びます。まさに、新生児期の赤ちゃんが「よく見える」ように作られた1冊です。

我が家の双子も、このはっきりした模様のページになると、目でしっかり追いかけていました。多くの赤ちゃんが注目したり泣き止んだりすると言われる定番なので、最初の1冊として選ぶのにぴったりだと思います。

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② 『きらきらぴかぴか』——光る素材に赤ちゃんが夢中

『きらきらぴかぴか』は、瀧靖之さん監修・あかいしゆみさんによる、朝日新聞出版の「脳科学にもとづいた知育絵本」シリーズの1冊。特徴は、キラキラ光るホログラム加工です。ページが光を反射してきらめくので、その動きに赤ちゃんが興味を示します。

我が家の双子も、光るページに手を伸ばして、キラキラをつかもうとしていました。視覚が発達してくる時期に、光る素材への反応を楽しめる絵本です。見た目にも華やかなので、出産祝いのギフトにも喜ばれる1冊だと思います。

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双子で絵本を見せるときのちょっとしたコツ

双子だと「絵本も2冊ずつ必要?」と迷いますが、我が家は1冊を2人一緒に見せることも多いです。並んで座らせて、真ん中で開くと、2人とも同じページを見られます。

ただ、お気に入りができると同じ絵本を同時に触りたがって、ちょっとしたケンカになる時期も。そういうときは、人気の1冊だけ2冊あると平和なこともあります。まずは1冊試して反応を見てから、必要に応じて買い足すのがムダがありません。

ちなみに、この「高コントラスト・はっきりした色に反応する」というのは、絵本だけでなくおもちゃ選びにも通じる話。我が家がモノトーンより色の濃いおもちゃを選んでいる理由とも重なります。

❓ よくある質問

Q. なぜ赤ちゃんは白黒やしましまの絵本に食いつく?
0歳は白・黒・グレーなどの高コントラストや、はっきりした模様がよく見えるからです。色の識別は生後4〜5か月ごろから徐々に始まります。

Q. しましまぐるぐるはどんな絵本?
かしわらあきおさんの、学研「いっしょにあそぼ」シリーズ。白黒+赤の高コントラストで、新生児期の1冊目に人気の定番です。

Q. きらきらぴかぴかはどんな絵本?
瀧靖之さん監修・あかいしゆみさんの、朝日新聞出版「脳科学にもとづいた知育絵本」。光るホログラム加工が特徴で、出産祝いにも人気です。

Q. 双子だと2冊ずつ必要?
必ずしも不要。1冊を2人一緒に見せることも多いです。お気に入りは同時に触りたがるので、人気の1冊だけ2冊あると平和なことも。

✅ まとめ

  • 双子が2人とも食いついた絵本は『しましまぐるぐる』『きらきらぴかぴか』
  • 0歳は白黒などの高コントラストがよく見える。だから、しましま・光る素材に反応する
  • 色の識別は生後4〜5か月ごろから。新生児期は高コントラスト絵本が反応◎
  • どちらも定番で、出産祝いのギフトにも喜ばれる

赤ちゃんの「見えている世界」を知ると、絵本選びがちょっと楽しくなります。反応が返ってくると、こちらまでうれしくなりますよ。まずは1冊、双子ちゃんに見せてみてください。

参考情報源:学研出版サイト『しましまぐるぐる』、朝日新聞出版『きらきらぴかぴか』(瀧靖之 監修)の書誌情報、新生児〜乳児の視覚発達に関する一般的な解説(新生児は白黒などの高コントラストを認識しやすく、色の識別は生後4〜5か月ごろから/2026年7月時点)。発達には個人差があります。