「おもちゃって双子には2個ずつ買うべき?」
実際のところ、全部2個は買わなくていいです。でも特定のおもちゃは2個必要——その見極め方を解説します。
📌 この記事でわかること
- 2個ずつ必要なおもちゃと1個でいいおもちゃの見極め方
- 取り合いを減らすコツ
- 月齢別のおすすめおもちゃ(0歳〜2歳)
[写真:双子が同じおもちゃを取り合っている様子。1歳ごろのリビングシーン]
2個ずつ買うべきおもちゃ、1個でいいおもちゃ
👍 こんな人におすすめ
- ✅ 双子育児中で情報を求めているパパ・ママ
- ✅ 双子育児の実体験・リアルを知りたい方
- ✅ 双子の妊娠・出産を控えている方
🤔 逆におすすめしない人
- ❌ 単独の赤ちゃんを育てている方(一部内容は参考になります)
- ❌ 双子育児にまったく関係のない方
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2個必要なもの
小さなガラガラ・歯固め・哺乳瓶おもちゃなど「1人専用で使うもの」は衛生面からも2個用意するのがおすすめです。特に何でも口に入れる時期は、共有が難しいです。
1個で回せるもの
音の出るピアノマット・大型プレイジム・絵本など「順番に使える・一緒に使える」ものは1個で十分。むしろ「順番を待つ」練習になります。1歳を過ぎると「貸して・どうぞ」の概念を教えるチャンスにもなります。
[写真:歯固め・ガラガラが2個ずつ並んで置かれている。色違いで区別できる]
取り合い回避のコツ
双子の取り合いは1歳前後から本格化します。この時期の対処法として有効だったのは:
- 同じおもちゃを2つ用意する(人気おもちゃだけ):特定のお気に入りが生まれたら同じものを2個用意すると取り合いが激減
- 「Aちゃんの番・Bちゃんの番」の言語化:取り合いが始まったら「今はAちゃんの番だよ、次はBちゃんの番ね」と繰り返すことで徐々に理解が深まります
- 関心を別のおもちゃへ切り替える:片方が欲しがっているときに別の面白いものを見せて気をそらす
[写真:双子が音の出るピアノマットの前で並んで遊んでいる様子]
月齢別おすすめおもちゃ
0〜3ヶ月:シンプルな視覚・触覚刺激
このクロビーズ・白黒のカード・柔らかいガラガラ。視力がまだ弱い時期は白黒・赤などコントラストが強いものが効果的です。
4〜6ヶ月:手で掴めるもの
歯固め・ソフトブロック・鏡のついたおもちゃ。手の動きが発達してくる時期。洗いやすいシリコン素材がおすすめです。
7〜12ヶ月:動くもの・音が出るもの
ハイハイの頃はボール転がし・押すと動くおもちゃが大活躍。2人が追いかけっこのように楽しめます。
1歳〜2歳:積み木・押し車・絵本
積み木(崩し合いを楽しむ)・押し車・厚紙絵本・シール遊び。2人で一緒に遊べるおもちゃの幅が広がります。
📝 まとめ
- 衛生上の理由(歯固め・ガラガラ等)は2個、大型遊具・絵本は1個で十分
- 人気のおもちゃだけ同じものを2個用意すると取り合いが減る
- 「Aちゃんの番・Bちゃんの番」の声かけを続けることで順番の概念が育つ
👩 みぃ(双子ママ・元不妊治療経験者)
5年の不妊治療を経て双子を授かりました。育児グッズ・お金・スケジュールのリアルを発信中。
[写真:絵本を2人で一緒に見ている双子。「かして・どうぞ」を覚えた頃]
月齢・年齢別おすすめおもちゃ(双子向け)
| 月齢/年齢 | 1個でよいもの | 2個必要なもの |
| 0〜3ヶ月 | メリー・ジムマット | ガラガラ・歯がため |
| 4〜8ヶ月 | プレイマット | ボール・ぬいぐるみ |
| 9〜12ヶ月 | 型はめパズル・積み木 | 音の出るおもちゃ |
| 1〜2歳 | 絵本・乗用玩具(交代で) | クレヨン・お絵かきボード |
| 2〜3歳 | ままごとセット・ブロック | お気に入りのキャラクターグッズ |
[写真:冷凍庫に並んだ離乳食ストック――ではなく、おもちゃ棚に月齢別に整理されたおもちゃ]
おもちゃ代を節約する双子家庭の工夫
双子家庭でおもちゃ代が2倍になることへの対策として、多くの双子ママが活用しているのがおもちゃのサブスク・レンタルサービスです。
- トイサブ!・Toysub: 月々3,000〜4,000円で月齢に合ったおもちゃを定期便。1契約で2人分に使える
- キッズラボラトリー: 知育玩具専門のサブスク。高単価おもちゃをお得にレンタル可
- 地域のおもちゃ図書館(おもちゃライブラリー): 無料または格安で貸し出し。自治体によって設置
- メルカリ・ジモティー: 使用済み品の購入と売却でサイクル。清潔なものを選んで
おもちゃの取り合いが激しくなる1〜2歳期は「同じものが2個」が精神的にも楽。安価な商品は2個買い、高額な知育玩具はサブスクで1個、というハイブリッド戦略が現実的です。
双子育児を支えるサポートネットワーク
双子育児は家族だけで抱え込まず、多様なサポートを活用することが長続きの秘訣です。以下のリソースをぜひ活用してください。
- 市区町村の多胎家庭支援: 保健師による訪問支援・多胎家庭向け育児教室を実施している自治体が増加中
- 日本多胎支援協会(JAMBA): 全国の双子・三つ子家庭を支援する団体。地域の支援情報も検索可
- 双子グッズのレンタルサービス: ツインベビーカーや双子用授乳クッションなど高額グッズをレンタルで
- ファミリーサポートセンター: 地域の子育て支援ボランティアが上の子の送迎や短時間の預かりをサポート
- SNSコミュニティ: 「#双子育児」「#ふたご」でつながれる全国の双子ママたち。夜中の授乳中も仲間がいる
「双子育児は特別大変」という事実を社会に認識してもらう活動も広がっています。困ったときに手を上げられる環境づくりが、日本の双子家庭を救う一歩です。
❓ よくある質問
Q. 双子育児で一番大変なことは何ですか?
A. 夜間授乳・ぐずり対応が2人同時になることが最大の難関です。パートナーと交代制にする・夜間だけミルクを使うなど、早めにルールを決めておくのがコツです。
Q. 双子育児グッズは2つずつ必要ですか?
A. 基本は2つ必要ですが、哺乳瓶・スタイ・おもちゃ類は交互に使えるものも多いです。ベビーカーはツインバギーが必須で、チャイルドシートも2台必要です。
Q. 双子の育児休業期間はどのくらいとれますか?
A. 双子でも育児休業は原則として子が1歳になるまで(最大2歳まで延長可)です。子の数が多くても延長条件は変わりませんが、保育園入所の難しさから延長するケースが多いです。
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✅ まとめ
この記事では「双子のおもちゃは2人分必要?取り合い回避と月齢別おすすめおも」について解説しました。
- 2個ずつ買うべきおもちゃ、1個でいいおもちゃ
- 取り合い回避のコツ
- 月齢別おすすめおもちゃ
ぜひ参考にして、一歩踏み出してみてください!
最終更新日: 2026年3月24日