「おしりふきウォーマーって必要?」と妊娠中に何度調べたかわかりません。結論から言うと、我が家では冬の新生児期に大活躍しました。でも一年中必須かというと…正直そうでもなかったです。双子育児でのリアルな使い心地をお伝えします。
📌 この記事でわかること
- おしりふきウォーマーのメリット・デメリット
- 双子育児でウォーマーを使うメリット
- 電気代・乾燥問題の実態
- 買う前に確認したいポイント
おしりふきウォーマーのメリット
👍 こんな人におすすめ
- ✅ 双子育児中で情報を求めているパパ・ママ
- ✅ 双子育児の実体験・リアルを知りたい方
- ✅ 双子の妊娠・出産を控えている方
🤔 逆におすすめしない人
- ❌ 単独の赤ちゃんを育てている方(一部内容は参考になります)
- ❌ 双子育児にまったく関係のない方
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- 赤ちゃんが冷たいおしりふきで驚かない:新生児期は特に、ヒヤッとした刺激でギャン泣きしやすい。温かいと泣かずにおむつ替えができる
- 冬の夜間おむつ替えが楽になる:深夜のおむつ替えでも赤ちゃんが泣きにくく、授乳・寝かしつけの流れを崩しにくい
- 肌荒れ軽減:冷たいおしりふきによる刺激が減ることで、敏感肌の赤ちゃんに優しい
おしりふきウォーマーのデメリット
- 乾燥しやすい:常時加温することでおしりふきが乾燥することがある。詰め替え方法・種類によっては乾きすぎてしまう
- 電気代がかかる:24時間通電するため電気代は多少増える(製品によって消費電力が異なる)
- 持ち運びできない:外出先や旅行では使えない。外では常温のおしりふきに慣れさせておく必要あり
- 置き場所が必要:双子のおむつ替えスペースは物が多くなりがち。サイズを確認して
双子育児でウォーマーを使うメリット
双子は1日のおむつ替えが単純計算でシングルの2倍。ということは赤ちゃんが泣く回数も2倍になりうる。おしりふきウォーマーで泣きを減らせると、精神的にも楽になります。
特に2人のおむつ替えを連続でこなす場面では、1人目が泣いている間に2人目のおむつを替える余裕が生まれます。
使うなら確認したいポイント
- 対応するおしりふきの種類:60枚入り・厚手タイプなど、対応しているサイズを確認
- 乾燥対策:水を補充できるタイプや、ジップロックに入れて保湿する方法など
- 使用期間:特に冬場の新生児〜3ヶ月ごろが最も活躍する時期。季節によって使い分けも
📝 まとめ
- おしりふきウォーマーは特に冬生まれの双子に効果的。夜間泣きを減らしやすい
- 乾燥・電気代・置き場所が主なデメリット。購入前に確認しておこう
- 使用期間は限られるため、レンタルやフリマアプリも選択肢に入れて
👩 みぃ(双子ママ・元不妊治療経験者)
5年の不妊治療を経て双子を授かりました。育児グッズ・お金・スケジュールのリアルを発信中。
おしりふきウォーマーのおすすめ機種
| 商品名 | 特徴 | 価格 | 双子での使いやすさ |
| White Label ウォーマー | 大容量・乾燥防止機能付き | 4,000〜6,000円 | ◎(1台で2人分に対応) |
| サンコー おしりふきウォーマー | コンパクト・コードレス | 3,000〜5,000円 | ○(持ち運びしやすい) |
| Richell おしりふきウォーマー | 国産・安全性重視 | 3,000〜4,500円 | ○(信頼のブランド) |
季節別の活用度
おしりふきウォーマーの必要性は季節によって大きく変わります。冬(11月〜3月)は特に効果を感じやすく、夏は使わなくても問題ないことが多いです。
- 冬(必需品レベル): 冷たいおしりふきで赤ちゃんが驚いて泣く→オムツ替えが大変。双子2人分のオムツ替えを少しでもスムーズに
- 春・秋(あると便利): 朝晩の気温差があるとき。室温次第で必要性が変わる
- 夏(不要なことも): 室温が高いとおしりふきが自然と温まる。過度な加熱でむしろ不衛生になる場合も
双子は1日のオムツ替え回数が単胎の2倍(1日20〜30回)。冬の時期はウォーマーが親の精神的ストレスを軽減する効果も侮れません。
双子育児を支えるサポートネットワーク
双子育児は家族だけで抱え込まず、多様なサポートを活用することが長続きの秘訣です。以下のリソースをぜひ活用してください。
- 市区町村の多胎家庭支援: 保健師による訪問支援・多胎家庭向け育児教室を実施している自治体が増加中
- 日本多胎支援協会(JAMBA): 全国の双子・三つ子家庭を支援する団体。地域の支援情報も検索可
- 双子グッズのレンタルサービス: ツインベビーカーや双子用授乳クッションなど高額グッズをレンタルで
- ファミリーサポートセンター: 地域の子育て支援ボランティアが上の子の送迎や短時間の預かりをサポート
- SNSコミュニティ: 「#双子育児」「#ふたご」でつながれる全国の双子ママたち。夜中の授乳中も仲間がいる
「双子育児は特別大変」という事実を社会に認識してもらう活動も広がっています。困ったときに手を上げられる環境づくりが、日本の双子家庭を救う一歩です。
❓ よくある質問
Q. 双子育児で一番大変なことは何ですか?
A. 夜間授乳・ぐずり対応が2人同時になることが最大の難関です。パートナーと交代制にする・夜間だけミルクを使うなど、早めにルールを決めておくのがコツです。
Q. 双子育児グッズは2つずつ必要ですか?
A. 基本は2つ必要ですが、哺乳瓶・スタイ・おもちゃ類は交互に使えるものも多いです。ベビーカーはツインバギーが必須で、チャイルドシートも2台必要です。
Q. 双子の育児休業期間はどのくらいとれますか?
A. 双子でも育児休業は原則として子が1歳になるまで(最大2歳まで延長可)です。子の数が多くても延長条件は変わりませんが、保育園入所の難しさから延長するケースが多いです。
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✅ まとめ
この記事では「双子におしりふきウォーマーは必要?使って感じたメリット・デメ」について解説しました。
- おしりふきウォーマーのメリット
- おしりふきウォーマーのデメリット
- 双子育児でウォーマーを使うメリット
- 使うなら確認したいポイント
ぜひ参考にして、一歩踏み出してみてください!
最終更新日: 2026年3月11日