「ベビーチェアを2台揃えるのは高い……でも離乳食を同時にあげるには絶対必要」と悩んだ双子ママです。実際に使ってみて言うと、我が家はストッケ1台+バンボ1台という組み合わせに落ち着きました。その理由を、実際に使った感想と一緒にまとめます。
📌 この記事でわかること
- 双子のベビーチェア選びの基本的な考え方
- ストッケ・リエンダー・バンボ・カトージの比較ポイント
- 2台揃えるときのコスト節約策
- 双子ママが選んだ組み合わせとその理由
⚠️ 価格について
この記事の価格は執筆時点(2026年4月)の参考価格です。最新の価格は各公式サイトやECサイトでご確認ください。
📌 結論
- ベビーチェアは安全性・掃除のしやすさ・成長への対応で選ぶ
- 主要チェア(ストッケ等)を双子目線で比較
- 我が家はストッケ+バンボの組み合わせに落ち着いた
- 2台揃えると高くなるので、コスト節約の工夫も紹介
📖 こんな人に向けて書いています:双子育児中・妊娠中で具体的な選択肢を知りたい方/「双子だと何が違うの?」を端的に整理したい方/失敗したくないから本気で調べてから買いたい方
双子のベビーチェア選びで重視すべきポイント
シングルのご家庭と違って、双子は以下の視点で選ぶと失敗が少ないです。
- 2台分のコスト:1台3〜7万円のチェアを2台買うと出費が大きい。1台を妥協してコストを抑える戦略もあり
- 同時に使える配置:テーブル脇に2台並べられるか?ダイニングの広さを事前に確認
- 使用期間:バンボは短期間(お座り前後)向け、ストッケなら大人まで使えるため長期コスパが高い
- 洗いやすさ:離乳食期はとにかく汚れる。シートが外せるか・丸洗いできるかは重要
主要ベビーチェアの比較
ストッケ トリップトラップ
木製で長く使えるハイチェア。新生児期から大人まで使えるアタッチメントが充実しています。参考価格は本体のみで3万円台後半〜(付属品別)。2台揃えると相当な出費になりますが、長期使用を考えると1台はストッケにする価値は高いと感じています。
リエンダー ハイチェア
北欧デザインで人気の木製ハイチェア。ストッケより若干安く、シンプルなデザインが特徴。離乳食が始まるころから使えます。
バンボ マルチシート
お座りができる前後の短期間に使うローチェア。1万円以下で購入でき、コスパ重視なら一方をこれにするのも手。ただし使用できる期間が短い点に注意。
カトージ ハイチェア
国内ブランドで比較的リーズナブル。機能充実でコスパが良く、双子の2台目として選ぶ家庭も多いです。
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我が家の選択:ストッケ+バンボの組み合わせ
❌ NG:「双子だから全部お揃いで揃える」
ストッケなどの高級椅子を「双子だから揃えなきゃ」と本体2台分(¥75,000超)を出産前に購入。後から「離乳食初期はバンボで十分だった」「サイズが合わなかった」など気付いても、もう遅い。
✅ OK:「期間別ベストを組み合わせ」
離乳食初期はバンボ2台→腰すわり後にハイチェアのように、期間別に最適な椅子を切り替える。レンタルでまず試してから購入を決める。「全部新品で揃える」ことより「双子で実際に使い倒せる組み合わせ」を優先するのがコスパ最強。
予算と使い勝手を考えて、長女にストッケ、次女にバンボを使っていました(後にカトージのハイチェアに切り替え)。
- ストッケは長期使用できるメイン機として活躍
- バンボは離乳食初期の低月齢期にちょうどよく、コストを抑えられた
- バンボの卒業後はレンタルor中古のハイチェアを追加するのも賢い選択
コスト節約のアイデア
- レンタルサービスを活用:ダスキン・ベビレンタなどでレンタル可能(要期間計算)
- メルカリ・ジモティー:双子家庭の先輩ママからの譲渡やセカンドハンドも探せる
- 1台を長期使用モデルに絞る:もう1台は安価なものか中古で対応する
📝 まとめ
- 双子のベビーチェアは「1台は長期使用モデル+もう1台はコスパ重視」の組み合わせがおすすめ
- ストッケは長期使用できる分、1台の価値が高い
- 予算が厳しければレンタルや中古を組み合わせてコストを抑えよう