「双子を連れて帰省したいけど、何を持っていけばいいの?」
双子連れの帰省は荷物の量と移動の難易度が1人育児とは全然違います。忘れたときのリカバリーが難しいため、事前の準備が9割です。
📌 この記事でわかること
- 双子連れ帰省の持ち物リスト(共通)
- 新幹線・飛行機別の追加持ち物と注意点
- 帰省先での準備を相談しておくこと
双子連れ帰省の持ち物リスト(共通)
👍 こんな人におすすめ
- ✅ 双子育児中で情報を求めているパパ・ママ
- ✅ 双子育児の実体験・リアルを知りたい方
- ✅ 双子の妊娠・出産を控えている方
🤔 逆におすすめしない人
- ❌ 単独の赤ちゃんを育てている方(一部内容は参考になります)
- ❌ 双子育児にまったく関係のない方
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おむつ・衛生用品
- おむつ(2人分、移動日数+2日分を目安に多め)
- おしりふき(たっぷり)
- 着替え(2人分 × 2日に1セット)
- ビニール袋(汚れ物・ゴミ用)
- おしゃぶり・歯固め(なくしやすいので予備も)
授乳・食事用品
- 粉ミルク/液体ミルク(液体ミルクは移動中に重宝)
- 哺乳瓶(2本 × 移動日数)
- 授乳ケープ(2人同時授乳の場合は大きめ)
- 離乳食(月齢により:市販のパウチ食品が便利)
- スプーン・食事エプロン(2人分)
寝具・快適グッズ
- スリーパー(帰省先が冷えていることが多い)
- お気に入りのぬいぐるみ・おもちゃ(2人分)
- ホワイトノイズアプリ用スマホ(寝かしつけ用)
新幹線で帰省する場合の追加ポイント
- 多目的室の確認:授乳・おむつ替えに使える多目的室は号車が決まっています。乗車前に号車番号を確認しておく
- 大型荷物の事前予約:JR東海・JR西日本では特大荷物の事前予約制があります。ベビーカーや大荷物がある場合は予約が必要な場合があります(2026年4月時点。最新情報は各鉄道会社で確認を)
- 指定席は最前列か最後列:足元が広い席を選ぶか、後ろの方に気を遣わなくていい最後列を選ぶのがおすすめ
飛行機で帰省する場合の追加ポイント
- バシネット(機内ベビーベッド)の事前予約
- 離着陸時の授乳・おしゃぶり準備(耳抜き対策)
- 乳幼児料金・手荷物制限の事前確認(航空会社により異なる)
- 搭乗口での「ベビーカー預け」のタイミング確認
帰省先に事前に確認しておくこと
帰省先に双子用の寝場所(ベビーベッド・布団)があるかを確認し、ない場合はレンタルを手配します。チャイルドシートも帰省先で車移動がある場合は必要です。
📝 まとめ
- おむつは多め・液体ミルク活用・着替えは余裕を持って準備
- 新幹線は多目的室確認・飛行機はバシネット事前予約が重要
- 帰省先の寝場所・チャイルドシートを事前に確認しておく
👩 みぃ(双子ママ・元不妊治療経験者)
5年の不妊治療を経て双子を授かりました。育児グッズ・お金・スケジュールのリアルを発信中。
月齢別の帰省持ち物チェックリスト
| 月齢 | 特に必要なもの | 省略できるもの |
| 0〜6ヶ月 | 哺乳瓶・ミルク・ベビーバス・電動搾乳機 | おもちゃ(視覚刺激のみ) |
| 7〜12ヶ月 | 離乳食(市販品)・スプーン2本・エプロン4枚 | ベビーバス(沐浴卒業後) |
| 1〜2歳 | 歩行器・補助便座・お気に入りのぬいぐるみ | 哺乳瓶(断乳済みの場合) |
車での帰省:チャイルドシート・休憩のポイント
双子連れの車帰省は、チャイルドシートの設置とルート選びが鍵です。2台のチャイルドシートを後部座席に並べると後席に親が座れなくなるため、片方の親が運転・片方が後席で双子の隣に座るのが一般的です。
- SA・PAでの休憩は1.5〜2時間ごと: 授乳・おむつ替え・リフレッシュ。双子2人分は時間がかかるため余裕を持つ
- 出発時間は早朝か深夜: 双子が眠っている時間帯に走ると泣き声・ぐずりが少ない
- スマホ取付ホルダー: 動画・音楽で機嫌を保つ。1歳以降はアンパンマン・しまじろうが鉄板
- 車内用おもちゃ: 柔らかいシリコン系(落としても安全)をシートに固定できるもの
双子育児を支えるサポートネットワーク
双子育児は家族だけで抱え込まず、多様なサポートを活用することが長続きの秘訣です。以下のリソースをぜひ活用してください。
- 市区町村の多胎家庭支援: 保健師による訪問支援・多胎家庭向け育児教室を実施している自治体が増加中
- 日本多胎支援協会(JAMBA): 全国の双子・三つ子家庭を支援する団体。地域の支援情報も検索可
- 双子グッズのレンタルサービス: ツインベビーカーや双子用授乳クッションなど高額グッズをレンタルで
- ファミリーサポートセンター: 地域の子育て支援ボランティアが上の子の送迎や短時間の預かりをサポート
- SNSコミュニティ: 「#双子育児」「#ふたご」でつながれる全国の双子ママたち。夜中の授乳中も仲間がいる
「双子育児は特別大変」という事実を社会に認識してもらう活動も広がっています。困ったときに手を上げられる環境づくりが、日本の双子家庭を救う一歩です。
❓ よくある質問
Q. 双子育児で一番大変なことは何ですか?
A. 夜間授乳・ぐずり対応が2人同時になることが最大の難関です。パートナーと交代制にする・夜間だけミルクを使うなど、早めにルールを決めておくのがコツです。
Q. 双子育児グッズは2つずつ必要ですか?
A. 基本は2つ必要ですが、哺乳瓶・スタイ・おもちゃ類は交互に使えるものも多いです。ベビーカーはツインバギーが必須で、チャイルドシートも2台必要です。
Q. 双子の育児休業期間はどのくらいとれますか?
A. 双子でも育児休業は原則として子が1歳になるまで(最大2歳まで延長可)です。子の数が多くても延長条件は変わりませんが、保育園入所の難しさから延長するケースが多いです。
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✅ まとめ
この記事では「双子連れの帰省、持ち物リスト完全版」について解説しました。
- 双子連れ帰省の持ち物リスト(共通)
- 新幹線で帰省する場合の追加ポイント
- 飛行機で帰省する場合の追加ポイント
- 帰省先に事前に確認しておくこと
ぜひ参考にして、一歩踏み出してみてください!
最終更新日: 2026年3月26日