📌 結論
「戌の日に行くって、私は知りませんでした。」——双子妊娠で東京・日本橋の水天宮に安産祈願に行ったとき、本当にそう思いました。
「戌の日って何?」「服装どうする?」「初穂料の相場は?」——初めての妊娠で、調べたいことが多すぎて毎日が新しいことの連続。
安産祈願もその一つでした。
本記事では、わが家の双子妊娠14週前後で水天宮に安産祈願に行った実体験と一緒に、戌の日の意味、服装ルール、初穂料の相場、双子妊娠の安産祈願事情、水天宮のアクセス・所要時間、当日の流れまで、初めての妊婦さんが迷わずに済むよう完全解説します。
📋 目次(タップで開く)(タップで閉じる)
💭 みぃの本音
双子妊娠で安産祈願、水天宮に行きました。服装とか、ご祈祷代とかどうしたらいいか分からなくて迷った。戌の日に行くって知らなかった。
妊娠してから、初めて知ることばかり。今思うと「事前に5分調べれば全部わかったのに」って感じだけど、当時の自分にはどこから調べていいかも分からなかった。
同じ立場の妊婦さんが少しでも迷わないように、私が困った3つを最初に整理します。
戌の日って何?知らなかったの私だけ?
「戌の日」って、私は妊娠する前まで一度も聞いたことがありませんでした。安産祈願イコール戌の日、というのも知らず、最初は「なんで犬の日?」状態。同じくピンと来ない人のために、ざっくり背景から書きます。
戌の日の由来
- 犬は多産でお産が軽いとされる
- その犬にあやかって 安産を祈願する日
- 江戸時代から続く日本独自の風習
- 妊娠5ヶ月目の最初の戌の日が伝統的な参拝日
- 暦の「十二支」で12日に1度巡ってくる
戌の日にこだわらなくてOK
調べてみて分かったのは、「戌の日にこだわらず行く人も多い」ということ。理由は:
- 戌の日は神社が混雑する
- 平日のことが多く仕事の都合がつかない
- 体調が万全とは限らない
- 双子妊娠は早産リスクで早めに動きたい
私も結局、戌の日かどうか気にせず、自分と夫の都合がついた日に行きました。神社側も戌の日以外の参拝を歓迎しているので、こだわらないのが現実解です。
戌の日カレンダー(参考)
2026年の戌の日の目安:おおよそ12日に1日のペースで巡ってきます。各神社の公式サイトに「戌の日カレンダー」が掲載されているので、参考にする場合は事前確認を。アカチャンホンポなどのサイトも一覧を公開しています。
安産祈願の服装ルール
「服装どうしたらいいの?」が私の最大の悩みでした。マタニティ服でいい?フォーマル?普段着?正解が分からない。
水天宮公式の見解
水天宮の公式情報では「特に決まりはありません」とのこと。マタニティウエアもおしゃれなものが増えているので、無理にスーツや訪問着を着る必要はないというスタンス。ただし、神社という場所柄、清潔感のある落ち着いた服装が望ましいです。
OKな服装
- マタニティワンピース+カーディガン/ジャケット
- マタニティ用のシンプルなセットアップ
- 体に負担の少ないフラットシューズ・ローヒール
- 羽織もの(神社は思った以上に冷える)
- 記念撮影予定なら少しフォーマル寄り
避けたい服装
- ジーンズ(カジュアルすぎる)
- ショートパンツ・ミニスカート(神社マナー)
- 露出の多いトップス
- 派手なアクセサリー多め
- ヒールの高い靴(妊婦の安全面)
夫・パートナーの服装
- ジャケット+スラックスが定番
- ノーネクタイでもOK
- シャツ+カーデでも問題なし
- 真冬はコート・スリッパ持参が便利
初穂料の相場と渡し方
初穂料(はつほりょう)は神社へのご祈祷代です。「いくら包めばいいの?」が次の悩み。神社や祈祷内容で変わります。
水天宮の初穂料
- 安産祈祷・御子守帯付き:1万2千円〜(2026年5月時点・公式)
- +4,000円で「御子守帯(みすずおび)」(晒の腹帯)追加可能
- 手持ちの腹帯に縫い付けられる「小布(こぎれ)」も同価格帯
一般的な安産祈願の相場
- 5,000〜10,000円が一般的な相場
- 大きな神社は1万円以上が多い
- 地方の小さな神社は5,000円前後も
- 金額は「お志(こころざし)」と表記される神社も
のし袋の書き方・渡し方
- のし袋:紅白蝶結びの水引
- 表書き:「初穂料」「御初穂料」
- 下段:祈祷を受ける人のフルネーム(妊婦の名前)
- 新札:推奨だが必須ではない
- お札の向き:人物が表・上向き
- 受付で渡す(祈祷後ではなく前)
記念品・お守り
水天宮の安産祈祷には、御子守帯・お札・お守り・記念品がセットで授与されます。御子守帯は祈祷済みの腹帯で、戌の日や安産日に巻く伝統。
最近はマタニティ用ガードルや既製腹帯を使う方が多いですが、祈祷済みの晒(さらし)を1度だけでも巻くという文化的体験も◎。
🍼 双子ママに役立つ情報、ポイ活でも貯まる
「Merci,Maman(メルシーママン)」は、ポイ活もできるママ専用SNS。隙間時間に楽しみながらポイントが貯まる、ママのための無料コミュニティです。
Merci,Mamanを見る →※もしもアフィリエイト経由・PR
水天宮(東京日本橋)の安産祈願
東京・日本橋にある水天宮(全国総本宮 水天宮)は、安産祈願で全国的に有名な神社。江戸時代から続く由緒ある神社で、犬の像(子宝・安産の象徴)でも知られます。
水天宮の特徴
- 所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町(人形町・水天宮前駅すぐ)
- 主祭神:天御中主神・安徳天皇など(安産・子授けの神様)
- 受付時間:毎日 8:00〜15:30(公式サイトで最新確認推奨)
- 予約:基本不要・先着順
- 所要時間:受付〜祈祷終了まで約30〜60分
- 戌の日は混雑:朝早めの到着推奨
当日の流れ
- 到着・受付:申込書記入・初穂料納付
- 待合室で待機:祈祷の順番待ち
- 本殿で祈祷:神主さんによる祈祷(10〜15分)
- 御子守帯・お札・お守り授与
- 境内を散策・写真撮影
水天宮アクセスのコツ
- 水天宮前駅(東京メトロ半蔵門線)徒歩1分が最寄り
- 人形町駅(日比谷線・浅草線)徒歩7分
- 車は近隣のコインパーキング推奨
- 戌の日は周辺の駐車場も満車の可能性
双子妊娠でも安産祈願できる?
双子・多胎妊娠でも問題なく安産祈願できます。私自身、双子妊娠で水天宮に行きましたが、特に断られることもなく通常通り祈祷していただけました。
双子妊娠の安産祈願ポイント
- 双子だからNGという神社はほぼない
- 申込書に「双胎」と記載すると神主さんが理解してくれる
- 双子の場合は早産リスクで早めの参拝が安心
- 妊娠5ヶ月(16〜19週)以前でも受付可
- 水天宮・大宮八幡宮など多胎妊娠経験者の参拝記録多数
双子妊娠の安産祈願おすすめ神社
- 水天宮(東京日本橋):全国総本宮・最も有名
- 大宮八幡宮(東京杉並):「多摩の大宮さま」・多胎妊娠者の参拝多
- 中山寺(兵庫宝塚):関西の安産祈願有名寺院
- 水天宮(福岡久留米):全国水天宮の総本宮
- 地元の神社:氏神様も伝統的選択
双子の戌の日選び
双子妊娠は早産リスクが高いので、戌の日にこだわらず体調が良い日に行くのが現実解。妊娠5ヶ月の戌の日にこだわって体調崩したら本末転倒です。20週以降は管理入院になる可能性もあるので、14〜18週頃の早めの参拝がおすすめ。
わが家の体験記(双子妊娠14週頃)
わが家の場合、双子妊娠14週前後で水天宮に行きました。戌の日かどうかは気にせず、自分と夫の都合と私の体調がよかった平日を選びました。
当日の流れ(みぃの実体験)
- 朝準備:マタニティワンピース+カーディガン/夫はジャケット
- 初穂料:のし袋にフルネーム記入・新札を準備
- 到着:水天宮前駅から徒歩で水天宮へ
- 受付:申込書に「双胎」と記載・初穂料納付
- 待合:30分程度・他の妊婦さんもたくさん
- 祈祷:本殿で神主さんによる祈祷
- 授与品:御子守帯・お札・お守り・記念品
- 散策:境内の犬の像で写真撮影
「行ってよかった」と思ったこと
- 双子妊娠の不安が 少し軽くなった
- 夫婦で 一緒に新しい命の安全を願う時間ができた
- 夫が 「父親になる」自覚を強めるきっかけに
- 記念写真を残せた(妊婦時代の思い出)
- 御子守帯を実際に巻いてみる文化的体験
反省点・気をつけるべきこと
- 事前に調べておくべきだった:服装・初穂料・戌の日
- もう少し 早めの時間に到着すべきだった(混雑回避)
- 水分・軽食を持参すれば安心(待ち時間に備えて)
- 足が冷えたので ストール持参すべきだった
他の有名安産祈願神社
← 横にスライドできます →
| 名称 | 所在地 | 特徴 |
|---|---|---|
| 水天宮(全国総本宮) | 福岡県久留米市 | 水天宮の総本宮 |
| 水天宮(東京日本橋) | 東京都中央区 | 関東最大の安産祈願 |
| 大宮八幡宮 | 東京都杉並区 | 多胎妊娠者の参拝多 |
| 中山寺 | 兵庫県宝塚市 | 関西の安産祈願寺院 |
| 鬼子母神堂 | 東京都豊島区 | 子育て安産 |
| 子守神社 | 福岡県北九州市 | 子授け・安産 |
神社選びのコツ
- 地元の氏神様がベスト(伝統的)
- 有名神社は混雑覚悟だが記念感◎
- 双子・多胎の参拝歴が多い神社(大宮八幡宮等)も◎
- 夫婦の アクセス・体力も考慮
- 戌の日にこだわるなら 事前予約確認
⛩️ 安産祈願・マタニティ準備グッズを楽天で
のし袋・マタニティ用フォーマル・腹帯・お守り入れ・記念アルバムなど、安産祈願に必要なアイテムを楽天でまとめてチェックできます。
楽天で安産祈願グッズを見る →※広告を含みます
みぃの視点:双子妊娠の調べものから見えてきたこと
「戌の日に行くって知らなかった」と書きましたが、これは 恥ずかしいことじゃなく普通です。妊娠してから初めて知ることが本当に多くて、毎日が新しい情報のシャワー。安産祈願もその一つで、事前に5分調べれば分かることでも、知らなければゼロからです。
特に意識しているのは、「初めて知った」自分を恥じないこと。同じ立場の妊婦さんが「私も知らなかった」と思える記事を残すのが、未来の誰かの助けになります。
よくある質問
まとめ
この記事では「初めての安産祈願:戌の日・服装・初穂料」を、双子妊娠で水天宮に行ったみぃ実体験+実用情報で完全解説しました。
- 戌の日は伝統だが、こだわらない人も多い
- 服装はマタニティワンピ+ジャケットが無難
- 水天宮の初穂料は1万2千円〜、一般神社は5,000〜10,000円
- 双子妊娠でも問題なく安産祈願できる
- 双子は早産リスクで14〜18週前後の早めの参拝が安心
- 「初めて知った」を恥じず、調べて行けばOK
妊娠してから初めて知ることばかり、それは普通です。事前に5分調べれば全部わかる。同じ立場の方の参考になりますように。
📚 参考資料・出典
- 水天宮(東京日本橋)公式サイト「安産祈願・戌の日について」(2026年5月時点)
- 全国総本宮 水天宮(福岡久留米)公式
- 大宮八幡宮(東京杉並)公式・多胎妊娠者の参拝対応
- アカチャンホンポ「戌の日カレンダー2026」
- ままのて「戌の日カレンダー・安産祈願完全ガイド」
※情報は2026年5月時点。神社の受付時間・初穂料・戌の日は変動するので、参拝前に各神社公式サイトで最新確認を。
最終更新日: 2026年5月6日