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双子と温泉ホテル、行けるの?0歳双子ママが宿選びで絶対確認した6

📋 目次(タップで開く)(タップで閉じる)
  1. 双子の温泉デビュー、何ヶ月から?目安と注意点
  2. 宿選びで双子ならではのチェックポイント6つ
  3. 行ってみてわかった:準備7割が旅の成否を決める
  4. 温泉は「贅沢」より「気分転換」として考える
  5. まとめ:事前確認と荷物送付、この2つで8割はクリアできる

双子を連れて温泉旅館に行くとなると、宿選び・移動・荷物・お風呂対応など、確認すべきことがどんどん増えます。先輩双子ママの体験談と、わが家がいま準備を進めている観点から、双子連れの温泉宿選びの「一人の赤ちゃん連れとは全然違うポイント」を整理します。

📌 結論

  • 双子連れ温泉は「準備」で成功率が決まる
  • 予約前に6点を電話確認(ベビーベッド2台・家族風呂・部屋の広さ・授乳対応・食事会場の椅子・ベビーカー置き場)
  • 荷物は宅配便で先送りすると当日が一気にラクに

📖 こんな人に向けて書いています:双子育児中・妊娠中で具体的な選択肢を知りたい方/「双子だと何が違うの?」を端的に整理したい方/失敗したくないから本気で調べてから買いたい方

双子の温泉デビュー、何ヶ月から?目安と注意点

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双子の温泉デビューは「首がすわる・寝返りも自由になる頃(生後6ヶ月以降)」を目安に検討する家庭が多いと言われます。それより前は、移動中の体温管理や授乳間隔の問題で外泊のハードルが高くなりがちです。

0歳の赤ちゃんを温泉の湯船に入れていいかどうかは、施設によって「乳幼児の大浴場入湯禁止」というルールのところもあります。

先輩双子ママの体験談でも「大浴場はNG、貸切露天風呂はOK(ぬるめ設定)」という対応の旅館が多く、事前電話確認なしで行くと詰むパターンが共通の注意点として語られます。

一般的に赤ちゃんの温泉デビューは6ヶ月以降が多いようです。ただ「月齢が来たら行ける」というより、「赤ちゃんの状態×施設の対応×移動手段」の3点セットが揃って初めて行けると思っています。

宿選びで双子ならではのチェックポイント6つ

シングルの赤ちゃん連れなら「赤ちゃん歓迎の宿」と検索すれば大体どうにかなる。でも双子の場合は「2人分が揃うか」という視点が必要で、これが意外と難しい。私が実際に電話やメールで確認したポイントをまとめます。

① ベビーベッドを2台借りられるか
多くの旅館は「ベビーベッド1台無料貸し出し」。2台必要な場合は「追加1台分は有料」か「在庫がない」かのどちらか。

我が家が行った旅館は「2台目は500円/泊」でした。電話する前に「双子なんですが、ベビーベッド2台ありますか」と最初に言うのがポイント。

② 部屋の広さが2台置けるか
ベビーベッドが2台あっても、部屋が狭くて置けないという問題があります。和室12畳なら2台並べてもまだ動ける。

洋室ツインだと1台でもきつい場合があります。「ベビーベッドを2台置いた場合の部屋の様子を教えてもらえますか」と聞くと教えてくれる宿は親切です。

③ 貸切風呂(家族風呂)があるか、赤ちゃん可か
大浴場は乳幼児NGの施設が多い。貸切風呂・家族風呂なら「利用可」としている施設が多いです。

ただし「赤ちゃんをお湯につける場合はぬるめにしてください」という条件つきが一般的。お湯の温度調整ができるかどうかも確認を。

④ 授乳・ミルク対応(お湯の提供・電子レンジ)
ミルク育児の場合、調乳用のお湯がいつでも使えるかが重要。客室にポットが置いてあれば問題ないですが、電気ポットのお湯でミルクを作るのは「70度以上」の管理が必要なので注意。

我が家はウォーターサーバー対応の旅館を選びました(が、実際に行くとウォーターサーバーはロビーにしかなくて、夜中に赤ちゃん抱えてロビーに行く羽目になりました…確認詰めが甘かった)。

⑤ 食事会場のベビーチェアが2脚あるか
夕食・朝食を食事会場で食べる場合、ハイチェアやローチェアが2脚必要。

お座り前の赤ちゃんなら抱っこかバウンサーか……という話になります。「子ども用の椅子は何脚ありますか」と確認しておくと◎。

離乳食が始まっている月齢なら離乳食の持ち込み可否(電子レンジ使用)も確認。

⑥ チェックインからチェックアウトまで、ベビーカーを置ける場所があるか
双子ベビーカーは幅が広い(縦型でも全長が長い)。

旅館のロビーや廊下に駐車できるか、エレベーターに入るかどうかも確認ポイントです。和室の部屋だとベビーカーごと部屋に入れないことが多く、玄関で畳んで入ることになります。

「双子用ベビーカーを持参しますが、どこに置けますか」と聞くと施設のリアルな対応がわかります。

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行ってみてわかった:準備7割が旅の成否を決める

実際に1泊2日行ってみて思ったのは、「現地での双子育児は家と大して変わらない」ということです。オムツ替えて、ミルクあげて、泣いたらあやす。旅館の部屋でも、やることは同じ。

だから「現地でどうにかする」より「持参するものとホテルの設備で不安をゼロにすること」が大事でした。我が家の持参リストは30品目を超えていました。

オムツ(多めに計算して+10枚)、替えのロンパース×各3セット、おしりふき2パック、携帯用のホワイトノイズスピーカー、スワドル2枚……。

荷物は宅急便で先に旅館に送るのがおすすめです。双子の荷物は段ボール1箱では収まらないので、「旅館に着払いで前日着」で送ると電車や車での移動がぐっと楽になります。

移動中の授乳についても準備が必要です。電車移動の場合は授乳室のある駅(ターミナル駅)で乗り換えるルートを事前に調べておく。車移動なら2時間おきにサービスエリアに止まれるようにスケジュールに余裕を持たせる。

温泉は「贅沢」より「気分転換」として考える

行ってよかったかというと、正直「疲れた」です(笑)。でも翌朝、双子が旅館の縁側で外を見てニコニコしていた場面は、今でも鮮明に覚えています。家の中だけだと見られない表情。それがあったから、また行こうと思えました。

0歳双子連れの温泉旅行は「リラックスしに行く旅行」にはならない。「新しい景色を見せに行く旅行」くらいのスタンスで行くのが精神的に楽です。

夫婦で「のんびり温泉入って美味しいもの食べる」は、双子がもう少し大きくなってから。今は「双子と非日常を共有しに行く遠征」だと思っています。

それでも行って損はないと思っているのは、「双子連れでもできる」という自信がついたから。ホテルに泊まれた。温泉に入れた。食事会場でご飯食べられた。一個一個の「できた」が、育児の自信につながっていく気がします。

まとめ:事前確認と荷物送付、この2つで8割はクリアできる

双子連れ温泉ホテルの成功率を上げるために、私がやったことを最後にまとめます。

「ベビーベッド2台・家族風呂・部屋の広さ・授乳対応・食事会場の椅子・ベビーカー置き場」の6点を予約前に電話で確認すること。荷物は宅配便で先送りすること。この2つさえできれば、あとは大体なんとかなります。

「双子連れで温泉なんてまだ無理」という気持ちはよくわかる。でも、準備を積んで行った先に、きっと写真に残したいような場面が待っています。よかったら、試してみてください。

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よくある質問

Q. 旅行の予約はどのくらい前にするのがおすすめですか?
A. 繁忙期(GW・お盆・年末年始)は3〜6ヶ月前、通常シーズンは1〜2ヶ月前が目安です。早めに予約するほど料金も安く選択肢も広がります。
Q. 一人旅でも楽しめますか?
A. はい、一人旅を歓迎している宿や観光地も多いです。特に温泉旅館は一人泊プランを用意しているところが増えています。
Q. 旅行保険は必要ですか?
A. 国内旅行の場合、クレジットカード付帯の旅行保険で十分な場合が多いです。海外旅行は医療費が高額になるため、別途加入を強くおすすめします。

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まとめ

この記事では「双子と温泉ホテル、行けるの?0歳双子ママが宿選びで絶対確認し」について解説しました。

  • 双子で温泉ホテルに行ったのは生後8ヶ月のとき
  • 宿選びで双子ならではのチェックポイント6つ
  • 行ってみてわかった:準備7割が旅の成否を決める
  • 温泉は「贅沢」より「気分転換」として考える

ぜひ参考にして、一歩踏み出してみてください!

最終更新日: 2026年4月14日