「ハイローチェアって双子に必要?1台と2台どっちがいい?」
出産準備のときにかなり迷った問題です。我が家は最初1台から始めて、後から2台体制にしました。その実体験を公開します。
📌 この記事でわかること
- 双子にハイローチェアが何台必要か
- 1台で乗り切るための工夫
- 2台体制にしてよかった理由
ハイローチェアとは
👍 こんな人におすすめ
- ✅ 双子育児中で情報を求めているパパ・ママ
- ✅ 双子育児の実体験・リアルを知りたい方
- ✅ 双子の妊娠・出産を控えている方
🤔 逆におすすめしない人
- ❌ 単独の赤ちゃんを育てている方(一部内容は参考になります)
- ❌ 双子育児にまったく関係のない方
ハイローチェアは、高さを調整できる多機能チェアで、新生児から2〜3歳頃まで使えるものが多いです。電動タイプはスウィング(揺れ)機能があり、寝かしつけにも使えます。
双子育児では「1台で片方を座らせ、もう1人の授乳中のベース」として使うことが多いです。
1台でも乗り切れる場面・乗り切れない場面
【1台で乗り切れる場面】
- 授乳中(1人を授乳しながら、もう1人をハイローに座らせる)
- 夜間の寝かしつけ補助(眠れない1人をスウィングで落ち着かせる)
- 食事中のハイチェア代わり(初期)
【1台では厳しい場面】
- 2人同時に泣いているとき(1人しか座らせられない)
- 2人同時に離乳食を食べさせるとき(椅子が1脚)
- ワンオペでお風呂後の待機場所(1人しか待たせられない)
我が家の結論:2台体制が快適
最初の2ヶ月は1台で乗り切りましたが、生後3ヶ月頃に2台目を追加しました。2台にしてから劇的に楽になったのが「お風呂後の処理」です。
1台体制のときは、Aをバスタオルで包んで床に寝かせている間にBを着替えさせ、またAに戻る…という作業が続いていました。2台にしてからは両方を椅子に乗せながら交互に着替えさせられるようになりました。
電動かバウンサーかの選択
双子育児で「ハイローチェア」を検討する際に並んでよく比較されるのが「バウンサー」です。比較すると:
- ハイローチェア(電動): 高価(1台3〜7万円)だが、電動スウィングで寝かしつけ効果が高い。ハイチェアとしても使える。
- バウンサー: 安価(1台1〜3万円)で軽量。持ち運びしやすいが高さ調整なし。
2台揃えるコスト面から、我が家は「ハイローチェア1台+バウンサー1台」という組み合わせにしました。これが一番コスパよく、用途も分けられてよかったです。
中古・レンタルも選択肢に
ハイローチェアは使用期間が短いため(〜3歳)、中古品やレンタルも現実的な選択肢です。特に2台必要な双子育児では、1台はレンタル・1台は購入という組み合わせも費用を抑えられます。
✍️ まとめ
双子にハイローチェアは「1台でも最初はなんとかなるが、2台あると圧倒的に楽」が正直なところ。コストを抑えるなら「ハイローチェア1台+バウンサー1台」の組み合わせがコスパ優秀でした。