📌 結論
- 生まれる前に50・60cmの服をたくさん買ったけれど、お出かけ着はほとんど着なかった
- 新生児期(1か月健診ごろまで)はあまり外出しないので、実際は肌着・薄着で過ごすことが多い
- 気づけばサイズも季節も合わなくなって、着られなかった服が結構あった
- 双子は2人分=買いすぎるとムダも2倍。最低限を用意して、必要になったら買い足すのが正解
出産準備をしていると、赤ちゃんの服選びって、すごく楽しいですよね。小さくてかわいくて、あれもこれも欲しくなる。私も生まれる前に、50cm・60cmの服をたくさん用意しました。
でも、実際に育ててみて思ったのは——「その服、思ったより着なかったな……」ということ。今日は、私が出産準備でやってしまった「服の買いすぎ」の反省と、そこから見えた買い方のコツを、正直に書きます。これから準備する方の参考になればうれしいです。
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新生児期は、そもそもあまり外出しない
見落としがちなのが、新生児期(1か月健診ごろまで)は、そんなに外出しないということ。赤ちゃんもママも体を休める時期なので、基本はおうちで過ごします。
ということは、「お出かけ着」の出番がほとんどないんです。実際に毎日着せていたのは、肌着や薄手の部屋着ばかり。せっかく用意したかわいいお出かけ着は、タンスの中でスタンバイしたまま……ということが、我が家では結構ありました。
気づけば「サイズ」も「季節」も過ぎていく
そしてもう1つの落とし穴が、サイズと季節が、思った以上に早く過ぎていくこと。赤ちゃんはあっという間に大きくなります。「この服を着せたいな」と思っていても、いざその機会が来たころには、もうサイズが合わない——なんてことも。
さらに、厚手のもこもこした素材の服などは、着せたい時期と、赤ちゃんのサイズや気候がうまく噛み合わないことがあります。気づいたら「着せる機会がないまま、サイズアウトしてしまった服」が、いくつも出てきました。もったいなかったなあ、というのが正直な気持ちです。
💭 私の本音
「その季節に、ぴったりのサイズの、かわいい服」——準備中はそれを頑張ってそろえたくなるんですが、実際は案外そんなに必要なかったのかも、と今は思います。新生児期は、肌着と薄着が中心で十分回りました。
双子は「2人分」だから、ムダも2倍になりやすい
そして双子ならではの注意点。服も2人分そろえるので、買いすぎたときのムダも単純に2倍です。「おそろいでかわいい!」とテンションが上がって、つい2着ずつ買ってしまいがちですが、着ないまま終わると、2倍もったいない。
だからこそ、双子は「本当に毎日使うものを、必要な数だけ」が基本。お出かけ着やイベント用の服は、必要になってから買い足すくらいでちょうどいいと感じました。
失敗しない、新生児服の買い方
私の反省をふまえて、これから準備する双子ちゃんのママに伝えたいコツをまとめます。
- まずは肌着を必要数:毎日着替える肌着・部屋着を優先。お出かけ着は最小限でOK。
- サイズは少し大きめも視野に:ぴったりサイズはすぐ着られなくなります。60〜70cmなど少し先のサイズも1〜2枚あると長く使えます。
- 厚手の季節物は慎重に:着せたい時期にサイズ・気候が合うか、いちど立ち止まって考えると失敗が減ります。
- 足りなければ買い足せる:今はネットですぐ届きます。「足りなかったら買う」で十分間に合います。
- 双子は色ちがいで:おそろいも可愛いですが、洗濯後に見分けやすいよう色ちがいにすると実用的です。
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❓ よくある質問
Q. 新生児の服はどれくらい買っておけばいい?
新生児期はあまり外出しないので、肌着・部屋着中心でOK。お出かけ着は出番が少なくサイズアウトしがちなので最小限に。必要になったら買い足しを。
Q. 生まれる前に服を用意しすぎない方がいい?
その傾向はあります。ぴったりサイズ×その季節の服は案外着ないまま終わることも。最低限を用意して、成長と季節を見ながら買い足すのがムダを減らすコツです。
Q. 双子の服の買い方で気をつけることは?
2人分でムダも2倍。まずは毎日使う肌着を優先し、イベント用は必要になってから。色ちがいにすると洗濯後に見分けやすいです。
✅ まとめ
- 新生児期はあまり外出しないので、お出かけ着は出番が少ない
- サイズも季節も早く過ぎる。「ぴったりサイズ×その季節」は着ないまま終わることも
- 双子は2人分=買いすぎるとムダも2倍
- 肌着など毎日使うものを必要数、お出かけ着は必要になってから買い足す、が正解
― みぃ(双子とのまいにち。)