🥣 食事・離乳食

双子の離乳食椅子、どれ買う?バンボ・豆椅子・ハイチェアを全部使っ

📑 目次
  1. 離乳食の椅子、双子だと「2脚の問題」が全部に乗っかってくる
  2. バンボ:離乳食初期の強い味方、でも使える期間は短め
  3. 豆椅子:使ってみて「離乳食用には向かない」と判断
  4. ハイチェア(リッチェル):7ヶ月以降のメイン椅子に
  5. 双子の離乳食椅子選び、我が家のまとめ

双子の離乳食が始まったとき、椅子をどうするかで本当に悩みました。2脚必要=単純に費用2倍。しかも双子を同時に食べさせないといけないから、「使いやすさ」が命です。バンボ・豆椅子・ハイチェアの3種類を実際に使ってみての正直レビュー、書きます。

[写真:キッチンの前で2脚の椅子に双子が並んで座っているイメージ]

離乳食の椅子、双子だと「2脚の問題」が全部に乗っかってくる

👍 こんな人におすすめ

  • ✅ 双子育児中で情報を求めているパパ・ママ
  • ✅ 双子育児の実体験・リアルを知りたい方
  • ✅ 双子の妊娠・出産を控えている方

🤔 逆におすすめしない人

  • ❌ 単独の赤ちゃんを育てている方(一部内容は参考になります)
  • ❌ 双子育児にまったく関係のない方

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シングルの赤ちゃんなら「まずバンボを試してみて、成長したらハイチェアに切り替える」という流れがわかりやすい。でも双子の場合、「試す」ためにも2脚購入が必要です。バンボは1脚5,000〜8,000円ほど(カバー付きで)なので、試すだけで10,000〜16,000円。それで「合わなかった」となると精神的ダメージが大きい。

我が家の結論を先に言うと:離乳食初期はバンボ2脚→7ヶ月からリッチェルのハイチェア2脚に移行しました。豆椅子も1脚試しましたが、離乳食用としては使いにくかったです(理由は後述)。

全部で使った費用は、バンボ2脚(カバー付き)で約16,000円+リッチェルのハイチェア2脚で約30,000円。合計46,000円くらい。「高い!」と思うかもしれませんが、2人分で3年近く使うと考えると許容範囲かなと判断しました。

[写真:バンボとハイチェアが並んで置かれたリビングのイメージ]

バンボ:離乳食初期の強い味方、でも使える期間は短め

バンボ(Bumbo)のバンボマルチシートを使っていました。特徴は「腰が据わる前のやわらかい時期でもサポートして座らせてくれる」こと。離乳食を始めた生後5〜6ヶ月ごろは、まだ腰がぐらぐらしている時期。バンボは背中と太ももをしっかりサポートするから、最初の離乳食時期にはほんとうに助かりました。

双子同時に使えるのも大きかった。一人がバンボに座ってスプーンを待つ間に、もう一人にも食べさせる。この「座って待ってくれる」状態がないと、双子の同時離乳食は地獄です。

バンボの問題点:太ももの部分が固定されているので、標準〜ぽっちゃりな体型の赤ちゃんだと生後7〜8ヶ月には「入らない」か「入れるのが大変」になります。うちの双子はわりと標準体型でしたが、生後7ヶ月でひとりが「太もも痛い」(泣く)状態になり、交代のタイミングに。

また、バンボはテーブルが別売りです。カバーとトレーのセットで購入すると多少割高になりますが、テーブルは絶対あったほうがいい。テーブルなしでスプーンを向けると、手でぐいぐい押されておかゆが飛びます(1敗)。

[写真:バンボに座った赤ちゃんが離乳食のおかゆを食べているイメージ]

豆椅子:使ってみて「離乳食用には向かない」と判断

豆椅子はリサイクルショップで1脚600円で入手しました。安いし試しやすいので買ってみたんですが、結論は「離乳食用としては向かない」でした。

理由は2つあって、ひとつは「テーブルなしだと座っているだけで食べさせにくい」こと。テーブル付きの豆椅子もありますが、サイズが小さくて、スプーンとお皿を同時に置くのが難しい。もうひとつは「腰が据わっていないと安定しない」こと。バンボと違って体をサポートする構造ではないので、離乳食初期の赤ちゃんには早い。

豆椅子はその後、1歳以降のおやつタイムや絵本タイムで活躍しました。離乳食専用ではなく「低い椅子として多目的に使う」ものだと思えば悪くないです。

[写真:豆椅子に座った1歳くらいの子どもが本を見ているイメージ]

ハイチェア(リッチェル):7ヶ月以降のメイン椅子に

生後7ヶ月から、リッチェルのハイチェアに切り替えました。選んだのは「2026年4月時点で1万5,000円前後」のスタンダードタイプ。理由は「高さが5段階調整できる」「テーブルが外せてそのまま洗える」「5〜6歳ごろまで使える」という3点です。

2脚で30,000円はそれなりの出費ですが、使用期間が4〜5年あると考えると割り切れました。バンボは半年〜1年で卒業するのに対して、ハイチェアは長く使える。双子ならとくに「長く使える設計」のほうが最終的にコスパがいい。

食事をこぼしたとき、テーブルがそのまま食洗機対応だったのは本当に助かりました。双子の離乳食後は戦場なので(ペースト状のにんじんが2脚分にぶちまけられる)、「外してすぐ洗える」がいかに重要かは使って初めてわかりました。

ひとつ注意点を言うと、腰が据わる前の赤ちゃん(6ヶ月未満)にはまだ早いです。リッチェルのハイチェアには「バンボマルチシートがそのままはまるタイプ」もあるので、初期からハイチェアに揃えたい場合はそういう商品もあります。

[写真:ハイチェア2脚に双子が並んで座ってごはんを食べているイメージ]

双子の離乳食椅子選び、我が家のまとめ

ざっと整理するとこうなります。

離乳食初期(5〜7ヶ月ごろ):バンボ2脚。腰サポートがあって座って待ってくれるのが◎。太ももサイズに個人差があるので、標準〜やや細身のお子さん向き。

離乳食中期〜以降(7ヶ月〜):腰が据わってきたらハイチェアに切り替え。長く使えるタイプを2脚揃えると、離乳食〜幼児食まで使い回せる。

豆椅子:離乳食専用としては向かない。1歳以降のサブ椅子として多目的に使うのがおすすめ。

双子の場合は「同時に食べさせる前提」で設計を考える必要があります。一人がぐずり始めると連鎖するので、「座ったら動けない(逃げ出せない)構造」かつ「食べさせやすい高さと角度」が最優先。バンボとハイチェアはその点で我が家には合っていました。

どちらが正解かは家のスペースや予算、双子の体型にもよります。我が家はこうだったというだけで、豆椅子一択で乗り切った双子ママもいると思うので、参考程度に読んでもらえればと思います。

👩 みぃ(双子ママ・元不妊治療経験者)

5年の不妊治療を経て双子を授かりました。育児グッズ・お金・スケジュールのリアルを発信中。
人事ワーママの転職ノート旅とみぃ も書いてます。

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❓ よくある質問

Q. 双子育児で一番大変なことは何ですか?
A. 夜間授乳・ぐずり対応が2人同時になることが最大の難関です。パートナーと交代制にする・夜間だけミルクを使うなど、早めにルールを決めておくのがコツです。
Q. 双子育児グッズは2つずつ必要ですか?
A. 基本は2つ必要ですが、哺乳瓶・スタイ・おもちゃ類は交互に使えるものも多いです。ベビーカーはツインバギーが必須で、チャイルドシートも2台必要です。
Q. 双子の育児休業期間はどのくらいとれますか?
A. 双子でも育児休業は原則として子が1歳になるまで(最大2歳まで延長可)です。子の数が多くても延長条件は変わりませんが、保育園入所の難しさから延長するケースが多いです。

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✅ まとめ

この記事では「双子の離乳食椅子、どれ買う?バンボ・豆椅子・ハイチェアを全部」について解説しました。

  • 離乳食の椅子、双子だと「2脚の問題」が全部に乗っかってくる
  • バンボ:離乳食初期の強い味方、でも使える期間は短め
  • 豆椅子:使ってみて「離乳食用には向かない」と判断
  • ハイチェア(リッチェル):7ヶ月以降のメイン椅子に

ぜひ参考にして、一歩踏み出してみてください!

最終更新日: 2026年4月12日